Magic: The Gathering Arenaとは

Magic: The Gathering Arena(以下MTGアリーナ)はMagic: The Gatheringをオンラインでプレイするために作られた、基本無料のデジタルカードゲームです。

2018年12月14日クローズドβが開始し、2018年9月27日からオープンβが開始しています。

現在はWindowsのみ対応しています。Macやスマホは色々すれば動作するようですが、公式ではサポートしていません。

2019年2月15日、日本語対応しました。英語から日本語への変更方法はこちら

MTGアリーナの主な特徴

  • 元のMTGの根幹であるトレーディング要素は排除し、好きなカードを入手する為にはパックを剥いて手に入れるか、ワイルドカードと呼ばれる好きなカードへの交換券と引き換えに入手するしかない。いわゆるカードを「砕く」要素もない。
  • スタミナ制ではないので、フリープレイであればずっと遊ぶ事が可能。
  • 一部高レアリティのカードには演出が施されており、プレインズウォーカーなどは登場時・能力使用時にセリフを喋る。
  • アリーナモードと呼ばれるBO1(1本勝負)だけ遊べるモードと、BO3(3本勝負2本先取)とBO1両方遊べるオールプレイモードがある。オールプレイモードのゲームでは従来のMTGの遊び方通りサイドボードが使用できる。
  • フェイズやターンの進行が自動化されており、オプションでOFFにしない限り自身が行動できない時の優先権の移動やターンの終了は自動的に移り変わる。
  • ランキングでの上位者やアリーナ内での大会の結果によってアリーナ・ミシックチャンピオンシップ(旧プロツアー)の参加権などが得られる(予定)

 

クローズドβ参加時に、管理人が感じたMOとの違いはこちら

MTGのダウンロード・インストール方法はこちら

 

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