ルールの変遷

MTGのルールは変わり続けています。

アリーナからMTG復帰した方が、「昔遊んでいた時にはプレインズウォーカーってなかった」、「マナバーンがない!」などの声を上げているのをよく目にします。

ここではMTG復帰者向けに、ルールが変更された年代からルールがどう変わったかを簡単にまとめています。

1997

オールランド/ノーランドマリガンの廃止(パリ・マリガン)

1999

基本セット第6版「クラシック」の発売と同時に、

・インタラプトの廃止

・スタックルール導入

・戦闘フェイズの独立

など、ルールに大幅な変更

2004

神河物語の発売と同時に、

レジェンドルールの変更

2007

ローウィンの発売と同時に、

プレインズウォーカータイプの採用

2008

アラーラの発売と同時に、

希少度についての変更(神話レアの採用)

2009

基本セット2010の発売と同時に、

・同時にマリガン

・用語の変更(場→戦場、プレイ→唱える等)

・ゲーム外領域→追放領域

・ターン終了時→終了ステップの開始時

・マナ・プールがフェイズだけでなく各ステップの終了時に空になるように変更

・マナ・バーンの廃止

・戦闘ダメージはスタックをしないように変更

など、ルールに大幅な変更があった

2013

基本セット2014の発売と同時に、

・サイドボードの枚数ルールの変更

・レジェンドルールの変更

・プレインズウォーカーの唯一性ルール

など、ルールに変更があった

2015

戦乱のゼンディカー発売と同時に、

バンクーバー・マリガンの採用

2017

イクサラン発売と同時に、

プレインズウォーカーの唯一性ルールの廃止(レジェンド・ルールが適用)

2019

基本セット2020発売と同時に、

ロンドン・マリガン採用

 

 

参考

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