はじめに

MTGアリーナをTwitchで配信する際に役立つであろうリンクを集めてみました。

紙での対戦だと、対戦後に感想戦を行ったり、観戦していた友人などからここはこうした方が良かった等のアドバイスがもらえたりできますが、MTGアリーナでは対戦相手とのコミニケーションは幾つかのエモートのみなので、自分だけでMTGが上手になりたいと思った時、記事を読んだりや他の人の動画を見る「自習」ぐらいしか手段がありません。

しかし自らMTGアリーナをTwitchで配信する事で、コメントでアドバイスを受け取れたりコミニケーションを取ることができるようになります。なぜTwitchなのかは後述しますが、より良い配信を続けることで投げ銭を受け取る可能性があるというのも理由の1つです。

MTGアリーナをダウンロード&インストールする

こちらに手順を書いてます。導入はすごく簡単です。

Twitchで配信する環境を整える

アカウントの登録や設定、配信方法などは下記サイトが参考になります。

MTGアリーナ用の拡張機能を導入する

TwitchでのMTGアリーナ放送をよりよくするため、拡張機能を入れる事をオススメします。下に3つの拡張機能を紹介していますが、MTGアリーナをプレイする上ではどれか1つで大丈夫です。

カードの説明が表示される拡張機能

Deckmaster: MTG Arena Overlay

この拡張機能を導入すると、視聴者が配信画面のカードにマウスカーソルを合わせるとカードの説明が表示されるようになります。場のカードだけでなく、手札や墓地のカードも(公開されているカードであれば)いつでも確認できます。対戦中のデッキ内容も確認できます。この拡張機能があるため、Twitchでの配信をお薦めしています。ドラフト時のピック投票機能なんかもあります。至れり尽くせり。

※カードもtwitchの国の設定を見ている?のか、日本語で表示されます。すごい。

拡張機能はこちら

デッキ内容を確認できる拡張機能

DeckHub

この拡張機能を導入すると、あらかじめaetherhub(デッキ登録サイト)で登録したデッキ内容を視聴者が確認できるようになります。

サイトはこちら

拡張機能はこちら

StreamDecker Current Decklist

配信画面にデッキリストを表示する事ができる。MTGアリーナだけではなく、MOにも対応。

サイトはこちら

拡張機能はこちら

配信のカテゴリー

配信する際のカテゴリーは、「Magic: The Gathering」

です。

終わりに

TwitchのMTGカテゴリー、最近はMTGアリーナの方がMOより増えてきたように思います(他のTCGやゲームの有名配信者がウイザーズにスポンサードされて放送しているのも勿論あるのですが)。MTG全体だとハースストーンにも迫る勢いを見せており、色々な方が配信することでどんどんMTG配信全体が盛り上がってほしいところです。

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