MTGアリーナのデッキ

MTGアリーナにはデッキのインポート、エクスポート機能があります。

MTGアリーナ内でデッキを作ることは勿論可能ですが、まだまだUI等不便なところも多いので、デッキをまるごとインポートした方が早い時があります。

デッキのエクスポート

自分でデッキリストを作る

MTGアリーナのデッキリストのフォーマットは、

枚数、カード名(エキスパンション略称)、カードNoです。

例:

1 Drowned Catacomb (XLN) 253
4 Kitesail Freebooter (XLN) 110
3 Noxious Gearhulk (KLD) 96

当たり前ですがこれを手入力で全部入れるのは大変なので、デッキリスト作成ツールなどを使う事をオススメします。

デッキリストビルダーを使う(外部サイトで作ってからインポートする)

MTGアリーナのフォーマットに合わせたデッキリストを作れるサイトです。作成後、エクスポートする事でMTGアリーナでデッキをインポートできます。

既存のデッキリストをコピーする(外部サイトのデッキリストをインポートする)

既存のデッキリスト、結果を残したデッキのリストをコピーする方法です。

まずゴールドフィッシュにアクセスします

ゴールドフィッシュのスタンダードのメタ一覧から、コピーしたいデッキを選択します。

下画像のボタンを押します。

デッキリストが表示され、リストを選択している状態になっているので、マウスの右クリック→コピーやCtrl+Cを押すなど、とにかくコピーします。

※エキスポートのページ内で解説がちゃんと書かれています

デッキのインポート

デッキリストをコピーしている(クリップボードに入っている)状態になったら準備完了。次はMTGアリーナ内でデッキをインポートします。

MTGアリーナのデッキ画面から、インポート(Import)を選択。

正しくデッキリストがコピーできているならば、下の画面のように表示され、インポート完了となります。

インポートしたデッキは、持っていないカードがある場合は注意アイコンが表示されています。

デッキ内でも、持っていないカードは赤字で表示されています。

この場合、ワイルドカードを使うかどうか表示される(Use Wildcards)ので、押すと自動的に足りないカードをワイルドカードを消費して交換してくれます。

※ワイルドカード:いわゆる引換券。コモン/アンコモン/レア/神話レアの各レアリティに対応したワイルドカードが存在し、同じレアリティなら好きなカードと交換できる。パックに入っていたり、同じカードを4枚以上持っているとワイルドカードがもらえるメーターが上昇する。

終わりに

以上、デッキのインポート、エクスポート方法でした。ゴールドフィッシュのデッキをコピーした後、MTGアリーナの内部で自分の好きなようにカスタマイズするのが一番はやいと思います。

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