はじめに

英語が不安なのでMagic Online参入できないという方に向けた便利なツール&チャットでの返し方の紹介です。

Magic Online(以下MO)はコミュニケーションしなくてはいけない場面が少なく、紙でプレイするより英語を理解する必要性は薄いですが、インターフェースは英語しかないゲームなので、最低限必要にはなってきます。

紙の方でプレイしている人は、構築では絵柄を見ただけでカード効果はだいたい覚えているし、安さやポリシーで英語のカードを使っている方も多いので、英語カードに対しての忌避はそこまで無いと思います。

ただ、環境初期のリミテッドやテキストが難解だったりとにかく長いカードの存在や、英語がとにかく受け付けないという方にはハードルは高く見えるかもしれません。

ここではそのハードルを少しでも下げるべく、ちょっとしたツールの紹介とコミュニケーション方法を紹介させてもらいます。

Magic Onlineのはじめかた

MOのはじめ方についてはwiki等数々あるのでそちらにおまかせします。

・MO本体のダウンロード

・導入解説サイト

・wiki

カードの日本語訳を表示する

手っ取り早くカードテキストの日本語版を表示させましょう。

MO 日本語カードテキスト表示ツールが便利です。

1. MO を起動し、COLLECTION 画面や対戦・トレード中に Preview Pane を表示するようにします(最小化しても OK)。
2. MO 上で調べたいカードにマウスカーソルを移動させます。Preview Pane にそのカードが表示されます。
3. Preview Pane に対応してこのアプリの表示が変わり、そのカードの日本語テキストが表示されます。

Previewに対応して、日本語訳とそのカードの値段(tix)が表示されるようになるアプリです。

そのカードのtixも表示されるので、ドラフトでチケピックする時に非常便利だったりします。

 

Preview PaneのON/OFFは、上部にあるバーのACCOUNTから

これをチェック入れると表示されます。

 

チャットでのやり取り

英語嫌いな人にとって負担に思うのはチャットでのコミュニケーションではないでしょうか。褒められているような気がするから上手く返したいけど、上手く返せなかったり実は馬鹿にされているのではないかと、チャットが来るだけでストレスを感じてしまう人もいるそうです。

挨拶された

・glhf

good luck have fanの略。

"楽しくやろうね"ぐらいな感じです。オンラインゲームでの定型文なので別に気の利いた返しを考える必要はありません。同じくglhfと返したり、u2(you too)ぐらいで大丈夫です。

対戦後

主にggが使われます。

good gameの略です。定型文なのでggと言われたらggで返します。返さないのも自由です。

煽られた時は

チャットで何か言われても無視しておけばいいです。酷い相手ならブロックもできます。

だいたいはお互いに無言ですし、話しかけてくる人は基本的に良い人で、適切なプレイや充実したロングゲームだと相手から褒めてくれる事がほとんです。

しかしそれでも煽ってくる人は少なからずいます。こちらをバカにしてきているのはわかるけど、英語で上手く返したいという人に対しては、グーグル翻訳使ってもいいですが

Welcome to MO 🙂

とでも送っとけば大丈夫です(上のはMOでのミスクリックや紙の方ではありえない事が起こったことに対して文句を言ってくる相手にも使います)。

他にも

hello noob

とかもあります。「やぁ新入りさん」ぐらいで煽れます。

※煽ってくる相手に↑を返すとだいたい長文が送られてくるので「効いてる効いてる^^」と悦に入れます

あとMO上なら日本人は何を言われてもdosukoiと返しておけば問題ないという声もききます。ホントです。

謝られた時は

np(No problem)とでも返しておけば問題ありません。「問題ないよ」「気にしないで」という意味です。相手がラグでMOが落ちた時など、Sorryとたまに謝ってくるときはあります。気軽に返しましょう。

英語の略語

いくつかは上部でも書いていますが、アルファベット二文字、三文字の言葉はほとんどがインターネットやオンライゲームで使われるスラングだったり略語です。

よく使われるのはggやlolですが、コミニケーションしたい時以外は覚える必要はとくに無いかもしれません。

Twitterもやっています。フォローよろしくお願いします

おすすめの記事