はじめに

日本語化するという情報が一向に入ってこないMTGアリーナですが、フリーランスのゲームプログラマーうえすと氏 (@westhillapps)が、アリーナのカードを日本語カード表示するツールMtgArenaJaCardViewerを公開しています。ゲーム画面の上から日本語カードを表示するというもので、英語テキストを頑張って読んだり、日本語テキストを探して確認するという手間をはぶいてくれます。

※うえすと氏には快く当サイトでの紹介を許可していただきました。ありがとうございます。

ダウンロード・使い方

ダウンロード

ダウンロード方法も使い方も氏のページにてすべて記載されています。

リリースページに置いてある最新版ファイルをダウンロードし、それを解凍するだけで準備完了です。

使い方

「MtgArenaJaCardViewer.exe」というファイルがツール本体です。

MTGアリーナ起動後にツールを起動しましょう。(ver0.02からツールから先に起動でも問題なくなりました)

 

※モニタが1つでアリーナを起動するとツールを起動させる事ができないという方は、オプションのGaphics→FullScreenのチェックを外すか、ウインドウズマーク+Dでデスクトップ画面に移動するなどで対処できます。

オプションについてはこちら

 

ツールを起動すると、画面下に日本語を有効にするかどうかのチェックボックスとツールのバージョンが表示されます。

チェックボックスが有効になっている時にカードにカーソルを当てて待つと、日本語のカード画像が表示されます。

もちろん戦闘中でも。

分割カードもしっかり両方表示されます。

終わりに

すばらしいツールです。言語の壁によってMTGアリーナの参入を控えていた方にとっては朗報なのではないでしょうか。

システム上の幾つかの単語は覚える必要はありますが、カードを読むという手間はすべて省ける事になります。カードを読んでいるうちにタイムアップしてしまったり、焦ってしまってミスプレイ・ミスクリックする事も無くなります。

まだまだ開発中との事なので、今後の進化にも期待したいです。本当に素晴らしいツールをありがとうございます。

※認識しにくいカードもあるようです。カード一覧はこちら

順次対応との事。

 

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