はじめに

同卓8人ドラフトを行えるmtgadraft.herokuapp.comの使用方法・遊び方の紹介です。

2020年4月、MTGアリーナは対人ドラフトが実装されました(プレミアドラフト/マッチドラフト)。

しかしピックまでは他のプレイヤーと行えますが、対戦は同卓ではない上に、友人と示し合わせて卓につく事は難しいです。

それらを解消できるのがこのmtgadraft.herokuapp.comで、ブラウザ上で複数人とカードピックする事ができるサイトです。

MTGアリーナの指名対戦と組み合わせる事で8人ドラフトだけでなく、ウィンストンやシールドも行う事ができます。

最低限の使用方法

8人ドラフト

サイトに最初に入った人がホストです。ドラフトのルールなどオプションの設定を行う事ができ、セッションIDを知人友人に伝える事で「卓」を作成できます。

設定

サイトの上部が設定画面です。

ユーザー名を変更できます(デフォルトはAnonymous)。ドラフト中、誰が誰かわからなくなるので変更をオススメします。

カードの言語を選択する事ができ、日本語も選択可能。後のインポートに影響するので普段のMTGアリーナの言語設定に合わせます。

※新セットで発売直後だと英語しかない場合あり

セッションIDを公開する事で友人とドラフトできます。

シェアアイコンを押すことでこのドラフトのセッションID(URL)をコピーできます。このURLから入る事でホストが設定したドラフト卓に参加できるので、知人友人にこのURLを伝えます。

※一人八役でピック練習する事も可能

 

全員人間の必要はなく、Botも設定する事ができます。プレイヤー(人間)が3人いるならば、Bots"5"のように設定します。全員入室・設定できたら「DRAFT」でドラフト開始です。

ドラフト開始

ドラフトが開始します。ピック方法は2種類。

①ダブルクリック(上部オプションの"Pick on Double Click"にチェックが入っている場合)

②カードをクリックするとピック予約、ピック予約していると"CONFIRM PICK"とボタンが出るのでそれでピック確定

ピックしたカードは画面下に表示されます。

ドラフト後

ピックを終えるとブラウザ上でデッキ構築ができます。

メインデッキ基本土地の枚数を設定したら"EXPORT DECK TO MTGA"をクリックする事でデッキ内容をコピーできます。

それをMTGアリーナのデッキでインポートする事でドラフトデッキを保存できます。

その後、指名対戦でドラフトデッキを選択する事で同卓内での対戦が可能となります。

※所持していないカードはワイルドカード等で作成する必要があります

シールド

"SEALED"を押すとパック数を選択できます。”Distribute boosters”を選択するとパックが開封されます。

そのままドラフトの時と同じようにデッキ構築可能。

"EXPORT DECK TO MTGA"をクリックする事でデッキ内容をコピーできるので、そのデッキで指名対戦する事で無料で知人友人とシールド対戦が可能です。

ウィンストン・ドラフト

プレイヤーが2人いる状態で"WINSTON"ボタンを押すとウィンストン・ドラフトを遊ぶ事ができます。

ウィンストン・ドラフトについてはこちら(mtgwiki)

他と同様に、ピックを終えた後、"EXPORT DECK TO MTGA"をクリックする事でデッキ内容をコピーできるので、そのデッキで指名対戦する事で無料で知人友人とウィンストン・ドラフト対戦が可能です。

その他

・所持しているカードだけで遊ぶ事もできます(Player.logをアップロードする事で自分の所持カードだけでドラフトする事ができます)

・ドラフトログも確認/保存できます

・設定にてプレイヤー数やレア封入率も変更可能

・トーナメント表も表示できます

Twitterもやっています。フォローよろしくお願いします