はじめに

MTGの紙とMOとMTGアリーナ、何がどれだけ違うかを一目でわかる?表にしてみました。

細かいところはもう少し色々あると思いますが、ざっくりと大きく違うところです。

プレイ中にできること

MTG(紙) Magic Online MTGアリーナ
先攻後攻 選択できる 選択できる 自分で選べない(強制先行)
ルールの遵守・プレイ中のエラー ヒューマンエラーが起こりえる(そのためにジャッジが存在) コンピュータによる処理のため基本的に間違いは起こり得ないがバグが存在 コンピュータによる処理のため基本的に間違いは起こり得ないがバグが存在
コミニケーション 直接対面のコミニケーションを行うことができる チャットで会話できる 約5種類のエモート(決められた一部の単語)のみ
ドラフト 通常、同じ卓の人とピック仕合い、同じ卓の人とマッチ。 ピックは人。対戦はランダムの場合と同じ卓の人の場合がある(ゲームの種類よって違う) CPUとピック。対戦はランダムでマッチ。
シャッフル 手動でやらなくてはならない 自動で行われる 自動で行われる
プレイ時間 自分と対戦相手で共有。なくなると引き分けや延長戦に入る。 お互いに残り時間をもつ、持ち時間制。なくなると負け。 お互いに残り時間バーを持つ。バーがなくなると相手に優先権が移る。バーの本数はゲームが進むにつれ増える。
モミールベーシック イベントなどで実施 対応 スタンダード範囲だけで対応
友達と対戦 (友達がいれば)できる 対応 未対応
テキストの誤示や効果の修正 対応できない 対応 対応
エフェクト ない ない ある

プレイ外のこと

MTG(紙) Magic Online MTGアリーナ
カードの価値 日々変化する 日々変化する 変化せずレアリティごとに価値は一定
カードのトレード 可能。オークションや店舗での中古、直接のやり取りなど様々。 可能。人やBOTとのトレード。 不可能
プロツアーへの参加権利 PTQでの勝利や、GPでの好成績などによって得られる MOPTQで勝利する事で得られる なし
遊べるフォーマット リミテッド、スタンダード、モダン、レガシーだけでなく、統率者やオリジナルのルールでも遊べる Magic Onlineで制定されている様々なフォーマットで遊べる。過去のカードにほぼ対応している。 主にリミテッドとスタンダード。対応カードはカラデシュから。今後に期待。
日本語 対応(英語でのみ発売のなどのカードでない限り) 未対応 未対応

終わりに

各MTG(紙、MO、アリーナ)の違いでした。アリーナはまだまだ今後の展開次第で変わるかもしれません。

もうちょっとこの3つが各々連携や連動してくれると嬉しいですけどね。

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