数が多いですがこれからのアリーナの展望がわかって興味深いです。
以下気になったものを抜粋して項目ごとにまとめ。回答者が違うものも全て一緒くたです。

ドラフト

人間とのドラフト

・積極的に取り組んでいる。おそらく今年の前半
・対戦は卓内だけでするのではなく人間ドラフトをした人と当たる(MTGOのドラフトリーグと同じ感じ)。ボットドラフトした人はボットドラフトした人と、人間ドラフトした人は人間ドラフトした人と当たる

Botドラフト

・BotAIは素早く改善・調整が行われるようにする。人間とのドラフトのデータも調整に関係してくる。
Botドラフトがなくなるという事はない

プラットフォーム

・多くのプラットフォームに導入しようとしている。MacOSは前にEpicGamesへの導入後って言ったけど「すぐに」とは書いてなかったからもうちょっと待ってね(MacOSは64bit必須だけどまだアリーナはサポートできてないし)

・コンソール(家庭用ゲーム機)でのリリースに対する質問には別に制限かけているわけじゃないよ、どれで見たい?と逆質問

・モバイルアプリは?
まだロードマップにはいる。話す準備ができていない

フォーマット

ヒストリック

・ヒストリックは最終的にはマジックの歴史全体のカードをプレイできる場所(ようはヴィンテージ)になると考えている

・アトランティスの王はいつヒストリックへ?
coming 2024(ジョーク回答。これに対してリマインダーアラートが設定される)

・ドワーフ、ミノタウルス、コボルトのような部族サポートは?
具体的な計画はないからあなたのオススメ教えてよと逆質問

パイオニア

・パイオニアは今年は大規模な配信を予定。その後、年間少なくとも1セット、できればそれ以上のペースで追加する予定。

・セットリマスター
パイオニアのプレイアブルなカードの大部分を追加し、リミテッドもできるように作成予定。それらで追加されなかったものはスキップ(アリーナに収録しない)する可能性がある

ブロール

・アリーナは元々スタン向け(だけ)に作られていた。なので他の機能は実験中。ブロールも参加費や報酬等試行錯誤してる。
常に遊べるようにすると色々影響があるしアリーナの経済の基本を変える必要がある。ブロール用マスタリーパスも話し合いはしたがロードマップにはない。

キューブ

ヒストリックキューブから始めて、多くのプールでやる事を計画中。

統率者

・まだカードが足りてないので準備するにはさらにカードをリリースする必要がある(特に実装を否定しない回答)

マルチプレイヤー(双頭巨人等)

・検討はしてる。しかし2020年のロードマップにはのってない。

システム

・宝箱
削除する予定はなし。達成しないと見れないものなのでプロフィールページで表示するようにする可能性もある。

・フレンド
直接メッセージをおくる機能はリストの次にある

・デッキ共有機能
どういったものなの?という質問に対して-友人がカードを持っていなくても自分がデッキを丸々貸して指名対戦できる。今年中に実装

・プロセスの高速化
(猫かまどデッキのような)クリック数が多いデッキをスムーズにする取り組みは続けていく

・DCI番号との連携
話す準備はできていないが、話はしている

終わりに

ざっくりですが気になった点でした。気になる方は元のスレッドで確認を。以上以外にも回答があります。

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