2020年6月の定例アップデート

6/26(金)にメンテナンスと定例アップデート(1.09.00)があります。

基本セット2021実装

基本セット2021が実装。マスタリーが更新。

64bit対応

これまでの32bitアプリから64bitアプリに変更
(一部端末では動作改善する可能性あり)

MacOS対応

MacOSに対応。EpicGameStoreを経由する事でMacOSユーザーもMTGアリーナを遊ぶ事ができます。

クロスプラットフォームにも対応しているので、Windows版で使用していたアカウントもそのまま利用/併用できます。

再録カードのパック封入仕様変更

アート・名前が一致する「完全再録」カードのパック封入の仕様が変更に。

・完全再録カードを4枚既に所持している場合、セットのレアor神話レアをすべて4枚所持しないとそのセットのパックから完全再録カードは出ない(禁止カードと同じ仕様に)
例:M20の神秘の神殿を既に4枚所持している場合、M21ではM21の他のレアをコンプリートしないとM21の神秘の神殿はパックから出ない

・これはコレクションすべてを参照する
例:エルドレインの寓話の小道を3枚所持していて基本セット2021で4枚目を入手した場合、エルドレインと基本セット2021の寓話の小道の入手率は調整される

・リミテッドには影響しない

・この仕様はレアと神話レアのみ適用

・Jumpstartで入手可能な基本セット2021のカードは、基本セット2021のカードとして扱われる

ブロール好きのギルド本拠地

・ブロールイベントは整理され、「毎日・終日稼働、参加費なし、クエストも進行、デイリー報酬も受け取れる」ものに統合されます(7月開始)

・ヒストリックブロールは今の所はローテーションイベントのみ利用可能

デッキビルダーの改善

・デッキビルダーで使用できる検索用語がいつでも確認できるように

・水平レイアウトの際、画面を閉じる事ができるように(カードの表示領域が増える)

ローテーションに向けて

・6/26のアップデートから、秋に落ちるセット(ラヴニカのギルド、ラヴニカの献身、灯争大戦、基本セット2020)はクイックドラフトやシールドに登場しなくなる

・カード報酬からも出なくなる(ヒストリックカード報酬に追加される)

今後

Jumpstart

・Jumpstartは7/16(日本時間だと7/17?)のアップデートで実装。

・リミテッド(ドラフト・シールド)イベントあり

・Jumpstartの収録される全てのカードはヒストリックでプレイ可能

・20枚のカードはカードパワーや技術的な問題で紙とは別のものが収録

置換えカード一覧は以下:

・テーマごとの基本土地も収録。1枚手に入れると今後MTGアリーナ内で自由に使用可能。

2020年8月

新規プレイヤー用のデッキ

・新規プレイヤー用のデッキ(チュートリアルで受け取れるデッキ)が更新

・その際、(去年と同じく)既存のプレイヤーは更新された新規プレイヤー用デッキを受け取る(そのデッキ内に現在所持していないカードがある場合のみ、該当カードを入手)
→デッキリストを受け取り、リストにないカードだけ補填されるイメージ

アモンケットリマスター

ヒストリックに300枚以上のカードが追加される

秋のローテーション

・これまでにブロール好きのギルド本拠地等で追加されたブロール用のカードは、ブロールでは使用できなくなる

・プレイヤー向けの特別イベントと報酬を追加

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