概要

対戦相手を決める際のマッチングシステムについての解説です。

MTGアリーナでは、最適な組み合わせで対戦相手と当たるよう、マッチングシステムが存在します。

マッチングの要素

MTGアリーナでのマッチングには、以下の種類があります

  • ランキング
  • 勝利/敗北結果(イベント内での勝敗状況)
  • MMR(後述)
  • デッキ内容
  • 遊んだゲーム回数

以上の全ての要素がマッチングに関わるのではなく、ゲームモードによってこのうちの幾つかが採用されます。

例:ランキングはランキング戦が存在するゲームモードでのみ使用

各ゲームモードのマッチングシステムの対象

ゲームモード毎のマッチングシステムの対象はこちらにまとめています

マッチングシステム

ランキング

ランキングについてはこちら

自分のいるランク帯と同じランク帯と当たりやすくなる。

採用されるゲームモード:ランク戦に関係するモードすべて

勝利/敗北記録(イベント内での勝敗結果)

そのイベント内で、同じような成績の人とマッチしやすくする。

例:構築イベント3勝の人は同じような成績である3勝の人と当たりやすくなる

採用されるゲームモード:ドラフトやシールド、構築イベントなど勝敗数で報酬が変化するゲームモードすべて

MMR(マッチメイキングレーティング)

MMRとは、マッチメイキングレーティングの略で、過去の対戦データやプレイ時間など様々な情報からプレーヤーのランクを算出し、同じような力量の相手とマッチしやすくなるシステムです。

フリープレイ用MMR、構築用MMR、リミテッド用MMRと、それぞれ別のレーティングを持ちます。

公式フォーラムではElo ratingとは別物と言っています。

採用されるゲームモード:
プレイ、マッチ・プレイ(フリープレイ用MMR)
ランク戦、マッチ・ランク(構築用MMR)
シールド(リミテッド用MMR)
モミールやシングルトンなどの特別イベント(MMR)

デッキ内容

デッキ内容(強さ)によってマッチングを調整します。頻繁なミラーマッチを防ぐ事ができます。

採用されるゲームモード:プレイ

遊んだゲーム回数

プレイ回数に応じて(最大50回)、プレイヤーが経験を積んだと見なします。

初心者プレイヤーが初心者プレイヤーに当たりやすくなる為のシステムです。

採用されるゲームモード:プレイ

 

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