はじめに

当サイトでは3つ目のトラッカー(MTGアリーナのデータや統計を取れる)ツールの紹介です。

MTG Lotus Valleyが公開しているLOTUS TRACKERになります。

MTG Lotus Valleyでは、トラッカーを使用していなくても、メタゲームの確認や、統計データを元にしたデッキ分布などが公開されています。

導入方法

ダウンロード

まずはダウンロードページへ。右上にDOWNLOADとあるのでそこからダウンロード。

インストール方法

ダウンロードしたら実行ファイルからインストールします。Win10環境の場合以下のような注意画面が出ることがあります。

詳細情報のところをクリックすると実行ボタンが表示されます。
実行してインストール。

インストール完了するとトラッカーツールが起動します

ユーザー登録

はじめて起動した場合、以下の画像のようにログインするか新規登録するかの画面になります。

このトラッカーのユーザー登録を行っていない場合は「NEW USER」を選びます。

Eメールとパスワードと確認のためにもう1度パスワードを入れると登録完了です。

使用方法

設定画面

システム設定画面です。チェックを入れると各項目が有効になります。

・PCログイン時に自動起動
・ドラフトヘルパーを有効
・(対戦時の)プレーヤーの所持カードを有効
・(対戦時の)相手プレーヤーの所持カードを有効
・アリーナがウインドウの1番手前ではない時にオーバーレイを隠す

オーバーレイの設定画面です。レイアウトの表示形式の切り替えや、カードのマナコストなどを表示するかどうかの設定が行えます。

ゲームプレイ時

起動していると、左側に自分のデッキ(山札に眠る分)、右側に相手のデッキ(公開されたカード)が表示されます。位置は変更できます。相手のデッキが判別されるとデッキのアーキタイプ名も出たりします。

ドラフト時

ドラフトの際、某有名プレイヤーのリミテッドでのそのカードの評価が表示されます(英語)。

サイトにて

サイトにてログインすると、ネット上でも情報を確認する事ができます。

METAページ

昨日、1週間、1月のよく使用されたカードや色分布

デッキビルダー

所持カードだけをフィルターする事ができます。

デッキ検索

他の人の登録デッキを確認できます。

自分の記録

宝箱(Vault)のパーセンテージや、勝率を確認できます。

エキスパンション毎の所持カードのコレクション具合。

終わりに

以上、ロータストラッカーの紹介でした。

ドラフトの時に点数表まで確認する事ができるので、(時間をかければ誰でも知れる情報とはいえ)そういった事が苦手な方には向かない機能かもしれません。

それ以外はとても便利なトラッカーだと思います。

 

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