構築戦の概要

MTGアリーナの構築戦についてです。

構築戦(Consructed)とは、60枚以上のメインボードと、15枚までのデッキ(同じカードは4枚まで)を作成して対戦するゲームモードです。

現在、MTGアリーナが対応しているフォーマットは「スタンダード」のみです。

セット名スタンダードヒストリックスタン落ち
ゼンディカーの夜明け
2021年秋発売
  2022秋
基本セット2021
2020年夏発売
2021秋
イコリア:巨獣の棲処
2020年4月発売
2021秋
テーロス還魂記2021秋
エルドレインの王権2021秋
基本セット20202020秋
灯争大戦2020秋
ラヴニカの献身2020秋
ラヴニカのギルド2020秋
基本セット20192019秋
ドミナリア2019秋
イクサランの相克2019秋
イクサラン2019秋
ヒストリック追加カード

そのため、上の直近約2年間で発売されたセット・エキスパンションのカードの範囲で、60枚以上のメインデッキと、15枚のサイドボードを作成します。

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MTGアリーナの場合

MTGアリーナでは、構築戦は大きく2種類あります。

1つは1本勝負のBO1(Best Of One)。

もう1つは3本勝負、2本先取のBO3(Best of Three)で、ゲーム中ではマッチ構築と言われているモードです。

通常のMTGは3本勝負、サイドボード有りのゲームが一般的ですが、MTGアリーナではBO1の1本勝負のモードが主流となっています。

メインボードの1戦しかないため、サイドボードの恩恵を受けられません。そのため、メインボードから置物対策や手札確認・打ち消し呪文を増やすなど、独自の構築が必要となっています。

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