構築戦の概要

MTGアリーナの構築戦についてです。

構築戦(Consructed)とは、60枚以上のメインボードと、15枚までのデッキ(同じカードは4枚まで)を作成して対戦するゲームモードです。

現在、MTGアリーナが対応しているフォーマットは「スタンダード」のみです。

スタンダードで使えるカードセット

・エキスパンション

  • ラヴニカの献身(Ravnica Allegiance/RNA)
  • ラヴニカのギルド(Guilds of Ravnica/GRN)
  • ドミナリア(Dominaria/DOM)
  • イクサラン(Ixalan/XLN)
  • イクサランの相克(Rivals of Ixalan/RIX)

・基本セット

  • 基本セット2019(Core Set 2019/M19)

そのため、上の直近約2年間で発売されたセット・エキスパンションのカードの範囲で、60枚以上のメインデッキと、15枚のサイドボードを作成します。

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MTGアリーナの場合

MTGアリーナでは、構築戦は大きく2種類あります。

1つは1本勝負のBO1(Best Of One)。

もう1つは3本勝負、2本先取のBO3(Best of Three)で、ゲーム中ではトラディショナルと言われているモードです。

通常のMTGは3本勝負、サイドボード有りのゲームが一般的ですが、MTGアリーナではBO1の1本勝負のモードが主流となっています。

メインボードの1戦しかないため、サイドボードの恩恵を受けられません。そのため、メインボードから置物対策や手札確認・打ち消し呪文を増やすなど、独自の構築が必要となっています。

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