はじめに

MTGアリーナは新しいゲームですが、元となるMTGは歴史の長いゲームです。世界中の人が遊んでおり、プロプレイヤーも存在しています。そんなプロが書いた、戦略・戦術記事はかなりの数があり、アリーナでも参考になるものがたくさんあります。ここでは脱初心者を目指す人に向けた記事や、アリーナでのテクニックをいくつか紹介したいと思います。

プレイ方法

第一メインで何もかも行動するのはよくない

詳しくは下記公式記事が丁寧に解説しています。MTGにはメインが2つある。その意味を考え、活用しようという記事内容です。

公式記事:メインの進路

 

また、Jeremy Dezaniプロが書いたこちらの記事も、土地を置くタイミングについて言及しています。

晴れる屋記事:その土地、本当に今置くべき?

リミテッドの上達

ドラフトの上達方法

中村修平プロによる、ドラフトの定石連載記事です。アリーナのドラフトは紙のドラフトとはまた違いますが、基礎の基礎の部分なので読んで損はありません。

公式記事:ドラフトの定石

シールドの構築講座

公式放送で解説をしている鍛冶さんのシールドデッキを構築する上での手順・アイデアが書かれています。

1つ上のプレイングを目指す

アリーナならではのテクニック

カーソルの動きで推測する

対面して遊ぶ紙のMTGと違い、MTGアリーナでは相手の顔が見れません。顔色や視線による相手の思考を読み取る事ができないわけですが、相手の行動がわかる動作があります。

それが、「カードにカーソルをあわせた時のキラキラエフェクト」です。

自分の相手も、カーソルがカードに乗ったときに、少しだけ光るエフェクトが入ります。

先程まで確認していなかったカードを見ているという事は、なにか有効な呪文を引いたのかもしれません。

相手がこちらの墓地や自分の墓地を確認しだしたら、墓地に関する呪文を打ってくるのかと想定できます。

長い時間光っているのは、テキストを念入りに確認して除去すべきか迷っているのかもしれないです。

カードが一瞬光る。たったこれだけの情報ではありますが、この情報を元に相手の次の行動を予測して自分の有利に導きましょう。

なお、相手も勿論こちらのカーソルの動きから読み取る事ができるため、カード内容の確認やライブラリー・墓地の枚数の確認は最低限にする方が、相手もこちらの思考を読み取り辛くなると思います。

自動ターン終了を切る

アリーナでは払えるマナが無かったり、打てる呪文をもっていない時は、自動的にターンが飛んでしまいます。これで、相手はインスタントタイミングでのアクションが有るか無いかわかってしまいます。

なので、ゲームの大勢に影響しない時は自動でターンを飛ばすのはサクサクプレイする上で問題ないと思いますが、大勢に影響ある時は、インスタントカードをもっていなくても手動でフェイズを進んでいくというのも1つのブラフプレイとなります。

逆に、持っているのに持っていないよう(自動的にターン終了しているよう)に見せるため、Pass Turn(ターン終了)を使うのも効果的だと思います。

手動、自動の切り替えはCtrlキー。手動に切り替わりっぱなしはShift+Ctrlキー。

ターン終了はShift+Enterキーです。ショートカットキーはオプションから確認できます。

終わりに

上でも1つ紹介していますが、公式記事で連載されている

は、Beyond the Basics -上級者への道-という事でどの記事も役に立つ事と思います。一読して頭の片隅に置いておくだけでも違ってくると思われます。

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