アップデート

10/25にメンテナンス&アップデートが行われ、MTGアリーナは1.01.01にバージョンアップとなりました。

1.01.00によって発生したバグが当日中に修正され、1.01.01がリリースされています。

1.01.00

パフォーマンスの改善

前回アップデート(1.00.02)に引き続き、ゲーム全体のパフォーマンスに関するバージョンアップが行われています

・ときおり、両プレイヤーともライブラリーや初期手札を含めて戦場に何も映らない状態でゲームが始まる不具合を修正しました。
・マッチ中に接続が切れ、再接続すると画面が真っ暗になる不具合を修正しました。
・MTGアリーナを起動する際に「DllNotFoundException: MDNNativePlugin」のエラーメッセージが表示される不具合を修正しました。
・《虐殺少女》でトークンを除去するとゲームがクラッシュする可能性がある不具合を修正しました。

ブロールの実装&記念イベント

ブロールの実装と、それを記念したイベントが開催されます

イベント後、ブロール構築は 「ウェンズデー・ブロール」として毎週水曜(日本時間ではほぼ木曜)に24時間限定で開催されます。

なお指名対戦ではブロールはいつでも遊ぶ事ができます。さらにデッキのフォーマットを「フレンドリーブロール」に設定していれば、ヒストリック範囲でブロールを遊ぶ事もできます。

ショーケース枠スタイルの導入

エルドレインの王権のショーケース枠、そのスタイルが導入されます。

それに伴い、スタイルが入手できるイベントが開催されます。

3つのイベントに分かれており、それぞれ5つのスタイルが入手できます。

イベント以外のスタイルはストアから購入できます。

全般的な更新

・「攻撃クリーチャー指定ステップ」および「ブロック・クリーチャー指定ステップ」、「先制攻撃ダメージ解決ステップ」において、戦闘中のクリーチャーがいない場合(例えばそれらのステップに入る前にすべての攻撃クリーチャーが除去された場合など)、自動でパスするようになります。
・起動型能力を持つ同一のクリーチャーが複数体でブロックしているとき、重なっているカードが扇状に広がり、特定の1枚を選択しやすくなります。
・あなたのライブラリーの残り枚数がひと目で見積もりやすいよう、デッキの表示サイズを調整します。(引き続き、ライブラリーや墓地にマウスオーバーすれば、手札や墓地、ライブラリー、追放領域の正確な枚数を確認できます。)
・異なるエフェクトのトークン生成能力がスタックに複数置かれているとき、それらの解決プロセスが早くなります。
・カード公開時のインターフェースを作り直しました。
・ウィンドウにマウスオーバーすると表示される右上隅の「×」ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じられるようになります。
・マナ・プールにあるマナが、自動支払で消費されるものがわかりやすく並ぶようになります。
・消費されるマナが色ごとに並びます(一徹の条件達成が確認しやすくなります)。
・暴動や召集を示すアイコン(つまりそのカードが手札やスタック上にあるときのみ意味があるもの)は、戦場では表示されなくなります。
・トークンを生成する「出来事」カードをマウスオーバーすると、それが生み出すトークンの情報が表示されるようになります。
・デイリー勝利報酬で25XPが手に入るようになります(毎日10勝まで)。これは既存のデイリー勝利報酬への追加です。デイリー/週間勝利報酬やクエスト達成時の報酬に変更はありません。

カードセットに関する更新

・《死者の原野》がスタンダードで禁止されます。

ゲーム内で一度だけ、禁止に関するお知らせが表示されます。
プレイヤーの皆さんは、本アップデートの前に所持していた《死者の原野》と同数のレア・ワイルドカードを受け取ります。
受け取れるのは一度きりです。本アップデート以降に《死者の原野》を作成したり受け取ったりしても、レア・ワイルドカードは配布されません。
《死者の原野》は個別カード報酬から削除されます。
『基本セット2020』ブースターパックの照合手順を更新します。プレイヤーがこのセットの他のレア・カードをすべて揃えている場合のみ、《死者の原野》が出現するようになります。
この変更は、シールドおよびドラフトのイベントで開封するリミテッド用のブースターパックには影響しません。(元の開封率通りに《死者の原野》も出現します。)
プレイヤーがワイルドカードを使用して《死者の原野》を作成する際に、そのカードがスタンダードで禁止されていることを知らせる警告を受け取るようになります。
「プレイ」モードに参加する際に、《死者の原野》が含まれるデッキは「ヒストリック」のデッキと見なされます。
本アップデート時点で、《死者の原野》を含むデッキを使用して「スタンダード・イベント」または「マッチ構築戦イベント:スタンダード」に参加中のプレイヤーは、そのままそのデッキでイベントを続けることができます。 ただし参加中のイベント終了後は、デッキの変更が必要になります。

・《発現する浅瀬》の指示文をわかりやすくします。土地・カードをタップ状態で戦場に出したいかどうかを明確に尋ねるようになります。

オートタップに関する更新

マナ能力を持つカード(《金のガチョウ》など)への自動支払の対応範囲が広がります。

バグの修正

・ブロールにおいて、統率者を手札に戻すか統率領域に置くかの選択肢が生じた際に、手札に戻す方を初期位置にしました。
・(マナなどの)コストなしで起動できる能力を繰り返し起動することで、意図的にタイマーを引き延ばせる不具合を修正しました。
・アップデート後にも詳細ログが残るようになる機能を実装しました。
・対戦相手のエモートをミュートにすると、自分のペットとの交流もできなくなる不具合を修正しました。
・ダメージを軽減する能力とそれに付随する効果(例えば《誓いを立てた騎士》の「+1/+1カウンターを1個取り除く」効果)が、(《探索する獣》が戦場にいるなどして)「軽減でき・ない」ダメージを受けたとき、付随する効果が正しく誘発しない不具合を修正しました。
・対戦相手のタイマーが切れたときに、あなたもサイドボーディング画面から追い出される不具合を修正しました。
・プレイヤーが手札以外の領域から一徹を持つカードを唱えられるとき、一徹を表現するVFXが見えるようになりました。
・《漂流自我》がスタック上にある間、《漂流自我》の効果で引いたカードが正しく表示されない不具合を修正しました。(以前は、《漂流自我》の効果で今引いたカードまで対戦相手の手札として「公開されたカード」と表示されていました。)
・「戦闘ダメージを、これがブロックされなかったかのように割り振ってもよい」能力を持つクリーチャー(例えば《茨の精霊》)を複数体ブロックするとソフトロックする不具合を修正しました。
・あなたのターン中に対戦相手が手札にマウスオーバーすると、対戦相手の手札が「チカチカする」不具合を修正しました。
・ブラウザ内でカードを動かす際に、マウスがカード下部にくっついて離れなくなる不具合を修正しました。
・先制攻撃の戦闘ダメージ解決後、どのクリーチャーがどの攻撃クリーチャーをブロックしているのかを示す矢印が消える不具合を修正しました。
・「すべて解決」が有効になっているときでも、新しいものがスタックに置かれた場合には優先権を得られるようになります。
・複数ブロックで重なったブロック・クリーチャーのうち1体をブロック指定解除しても、他のブロック・クリーチャーは重なったままになります。
・《戦慄衆の秘儀術師》の誘発型能力が解決前に打ち消されると、そのエフェクトが残り続ける不具合を修正しました。
・クリーチャーのパワーとタフネスの数値が極めて大きくなった場合、数字がパワーとタフネスの枠に収まるよう自動的に大きさが調整されるようになります。
・マスタリー・パスで獲得できるカード報酬が2回表示される不具合を修正しました。
・前スタンダード環境で使用できたデッキについて、ローテーションしたカードの枚数が正しく表示されるようになります。(以前は数字に矛盾がありました)
・サイドボーディング中にマウスオーバーして得られる情報が、正しく表示されるようになります。

その他

・「Extra Life」チャリティ・イベントとして10/29(火)0:00-11/5(火)1:00にマイリトルポニーのスリーブが限定販売

Discordを用いる指名対戦機能が廃止

1.01.01

1.01.00リリースによって発生したバグが修正されています

主な更新内容:
・英語以外の言語を選択しているプレイヤーがたまに切断される
・指名対戦でオプションを一度選択しないとヒストリックのデッキを選択できない

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