禁止制限の改訂が行われました。

スタンダードでは、暴れ回るフェロキドンが解禁となりましたが、MTGアリーナでは9月4日(日本時間は9月5日)からの解禁となり、さらにBO3のみの解禁となります。

BO1では引き続きフェロキドンは禁止のままです。

解禁理由は以下。公式引用

『基本セット2020』で現れた新しい2つの人気デッキが《風景の変容》と「オルゾフ吸血鬼」です。どちらのデッキも小型クリーチャーを大量に出すことで勝利を目指し、「オルゾフ吸血鬼」は多数のライフ獲得手段を持っています。《暴れ回るフェロキドン》は赤のアグレッシブなデッキや「ジャンド恐竜」などの他のデッキに、《風景の変容》や「オルゾフ吸血鬼」と戦うための選択肢を1つ追加します。我々は現在のスタンダードのメタゲームの健全さには基本的に満足していますが、《暴れ回るフェロキドン》は、ローテーションの起こる『エルドレインの王権』発売まで続く『基本セット2020』スタンダードの残された期間に、メタゲーム全体のバランスと自己修正機能をさらに良くしてくれると確信しています。

以上はBO3での理由です。BO1ではまだ赤が支配的な為、解禁となりませんでした。

また、モダンやヴィンテージでは幾つかの禁止や解禁、制限カードが出ています。

次回の禁止制限告知は2019年10月7日です。

 

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